相場なんか見てません

年収200万の俺が不動産オーナーになった経緯とこれから

新年に定める投資の方針とビバオール伝説

新年に定める投資の方針とビバオール伝説

あけましておめでとうございます。

一年の計は元旦にありと申しますように、投資にも一年ごとの計画が大切。

俺は去年、投資全体のアセットアロケーションを見直し、投資信託のポートフォリオの再構築とリバランスをした。

大丈夫ですか? アセットアロケーションとポートフォリオの意味。

賢者は言いました「ggrks」と。帝政ローマ時代辺りの言葉だそうです。日本語に直訳すると「ググれカス」

この画像クリックすると詳細に飛びますからね

分からない言葉が出てきたら、その都度自分で調べると覚えます。また忘れても、また検索を繰り返すとだんだん記憶に定着しますからね。

何度も言うが、投資を成功させるのに一番大事なのは資金管理。

何にいくらお金を投入するか。もしもの時の予備資金をいくら確保するのか。それが資金管理。

例えば大晦日の月例報告で、俺のFXの年間利回りは37.52%だった。リターン重視でFXへの投資割合を90%とかにしたらまず確実に破産する。FXはリターンも大きいけど、損失も大きいからね。だから「FXへの投資額は全体の1割以下にする」 これが正しい資金管理。資金管理さえしっかりしてれば失敗しない。

投資の主力は長期間安定して運用できるものにする。全額失う可能性のない投資信託と不動産が主力になる。どんなに暴落しても土地や株は現物として残り続け、いつかは適正な価値に戻る。FXはゼロサムゲーム。

暴落したとしても現金で持ってるよりはマシ。現金ってのは年々価値が下がり続ける。インフレ。消費税率の引き上げ。俺が子供の頃 30円 だったビバオールが今 80円 なんだよ。

ビバオールとは!?

ビバオールとは30年ほど前に東北地方を統一したアイスバーである。

主に駄菓子屋で販売され、その価格30円! やさしいピンク色のクリーミーなアイスの中に、ストロベリー味の濃厚なジャムが入っている二段構え。一説には飛天御剣流の「隙を生じぬ二段構え」の技は、ビバオールから得た着想と言われている。

ビバオールの恐ろしさは、その衝撃の価格と中毒性のある味ではない。

ビバオールは30円なのに当たり付き。そして驚異的な当選率。「コーラを飲んでゲップが出るのと、ビバオールを食べてアタリが出るのは同じ確率」と言われたほど激烈に当たる。俺はかつて友達が3連続でビバオール当たったのを目撃している。

チロルチョコもかつては 10円 だったが今は 20円ビバオールとチロルチョコが値上がりしている理由が分かるかな?

この話は投資家にとって大切な話なので、後日メインテーマにして記事を書きますよ。

具体的な資金管理。

まず三つの円グラフの左上。去年アップしてた俺の給料の使い道がなんだけど、ここには大事なものがなかった。予備費だ。

生活防衛資金と言いましょうか。予測できない突発的な出費があるのが人生。事故にあったり病気になったり。余分な出費があったときに、この割り振りでは対応できない。

ただ、このグラフは去年、計画通り維持できたので変えたくない。なので、年に2回ある賞与の半分を生活防衛資金としてストックすることにした。残り半分は遊びに使う。もともと浪費が少ないからね。ボーナス出たときくらいは好きなものを買いたい。

生活防衛資金を確保するってことも資金管理なんだね。

投資は計画通りに進めるかどうかが成否の鍵。本当にお金に困ったときは仕方ないけども、ちょっと余計な出費が~ってときに計画を狂わせない準備が必要。

右上の円グラフが投資信託のアセットアロケーション。

去年はここの現金比率を50%にしてたんけど、生活防衛資金を別に確保したので現金比率を10%まで落とした。

具体的な銘柄であるポートフォリオは、今月また調整したいので今回は公開しない。ただアセットアロケーションは変更せずにファンドの銘柄だけイジる。

そして下の年末のマネーフォワードのグラフ。現金・預金の比率を見ると39.41%、約4割が現預金だ。

資金管理のキモがこのグラフ。ポートフォリオやアセットアロケーションは投資の成否を左右すると、様々な投資本、サイトに書かれているが、実はそれより上位の存在がこのグラフの資金管理。こっちの方がもっと大事。

アセットアロケーションがしっかりしてても、この資金管理で投資信託が1割、FXが9割だったとしたらまったく無意味。

株が大暴落したり、FXで破産しても、4割の体力は失われない。再起可能。

投資で一番避けなければいけないのは、継続できなくなること。つまり破産。この資金管理が破産から守ってくれる。

相場なんか見ない。見るべきは資金管理。

  • 長期間安定して投資できるものへの比率を増やす。
  • 生活防衛資金の確保
  • 暴落時に備える体力の確保 体力があれば安いときに買い増しも可能。

まず資金管理があって、次にアセットアロケーションとポートフォリオが生きてくる。

相場の上がり下がりは誰にも予測できないランダムウォーク。だけど資金管理は自分の意思で100%コントロールできる。

投資の成否に大きく係わるのは果たしてどちらだろうか?

合わせて読みたい過去記事 「ランダム・ウォーカー」

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