相場なんか見てません

年収200万の俺が不動産オーナーになった経緯とこれから

好きなことだけやってりゃいいを作り出す

好きなことだけやってりゃいいを作り出す

好きこそものの上手なれ

という言葉がある一方。

下手の横好き

という言葉もある。

慣用句やことわざって、どっちやねんってことあるよね。

「二度あることは三度ある」と「三度目の正直」 どっちやねん。

どちらかが正解なのではなく、どちらも正解なのだ。

好きなことだけじゃ生きていけない?

まぁそうだよね。遊んでばかりじゃ金にならない。働いてこそ生活が成り立つ。

でも、必ずしも働くことが嫌いな人ばかりではない。

働くことが好きだったり、好きなことを仕事にしてれば、好きなことだけで生きていける。

このように物事の見方を変えれば、可能になることもある。

とは言え、少数だよね。仕事が好きな人、好きなことが仕事の人。ラッキーな人だなぁ。

俺もそうだが、大抵の人がここで考えが終わる。羨ましいなぁと言って終わり。思考停止。

好きってなんだろう?

  • ある物事が人より上手く出来て、それを褒められると嬉しい。だからその物事が好きになる。
  • やっていると楽しい。結果は問題ではなく、課程から得られる刺激、雰囲気を好ましく思う。
  • それをやると自分に利益のある結果になる。だから好き。

例えば俺はさ。文章を書くのが好きなんだよね。

小、中、高とずっと作文が苦手だった。嫌いだった。

自分の中にある気持ちを言葉に出来ないし、文章で組み立てられないし、感情や思考を思い通り出力できないのが苦痛だった。

小説を読むのは好きだったんだよね。物語の世界が頭の中に広がって、そこの住人が描き出すドラマを見ているのが好きだった。

社会人になってからかな。文章を書けるようになったのは。

10年も本を読み続けていたら、いつの間にか身についてたらしい。文章の作り方が。

ネットで詩や小説を投稿したり、随筆を掲示板に書いたりしてたら褒められるようになって、書くことも好きになれた。

そして巡り巡ってこのブログを書いている。このブログは俺の利益になる。

金銭的には微々たるものだが、投資の成果が見えるのと、投資の勉強の予習復習になっているのが大きな利益。

俺にとって文章は、上で箇条書きにした三つが揃ってる「好き」なんだ。これを軸にすれば好きなことで生きていける。

好きは作れる。

本を読むのが好きなことと、文章を書くことは別の趣向なんだよね。

映画鑑賞が好きでも、映画作れないのと一緒。野球ファンが野球上手いとは限らない。

でも、リンクはしてる。両者は繋がりやすい。

そして俺は、自分の得意な文章と、投資をからめることが出来て、それは今後大きな仕事になるかもしれない。

俺は不動産屋だけど、全然関係なさそうな文章を仕事に生かすことができる。

好きなことを仕事にしている人はラッキーだなぁ じゃないんだよ。

自分の好きなことを仕事にからめるよう、工夫すればいくらでもできる。

好きなことだから続けられる、人より上手。そしたら褒められるじゃない? 嬉しいよね。

そんな風に仕事をしてたら楽しいし、成果が出て収入が増えたらさらに好きになる。好循環。

仕事が嫌だって言ってても悪循環におちいるだけ。同じ仕事でも、どこかに自分の好きを入れ込んでしまう。

『隙あらば愛』むかしそんなタイトルのゲームがあったんだよ。開発中止になったけど。

隙あらば自分の好きを挟んでいく。例えば、ゲームが好きなら、仕事の企画書をゲーム攻略本風に作るとかさ。

肉体労働なら、好きなアニメ特撮の必殺技を叫んでみるとかさ(笑)

仕事を好きになるって、案外そんな小さな工夫から始まる。

その姿を見て、面白い奴だなぁと思ってもらえたらいいね。そこから好循環で好きが大きくなって、仕事そのものを好きになれる。す

質問や感想、雑談など待ってます

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