相場なんか見てません

年収200万の俺が不動産オーナーになった経緯とこれから

幸せを買う方法

幸せを買う方法

幸せになりたくて、俺は投資をしている。

でも幸せってなんだろう? 今回はそういう話をしてみたい。

まずはこの動画を見て貰いたい。「幸せはお金で買えるか?」という命題に、客観的学術的なアプローチをした結果のプレゼン。

 

このプレゼンの結論では、お金を何に使うかではなく、お金を誰に使うかで幸せが決まる。

人のためにお金を使う。

俺の会社に、発展途上国に学校を建てようとしている人がいる。夢、というか、投資の目標だね。

すごいと思う。俺にはそういう考えはまだ持てない。

全然見ず知らずの人のために大金を使うってことだよね。

俺にも、クリエイター向けの賃貸住宅を作りたいという夢はあるが、動機は知り合いのクリエイターに創作を続けて貰いたいからで、まったくの他人というワケではない。もちろん、夢が実現したら知らない人にも入居してもらうが、動機って部分でね。全然関わりのない人のためには、まだ俺は動けない。

動画の内容で面白かったのが、人のためにお金を使っても、それが見返りを期待しての行動だと幸せになれないというところ。

意中の女性の関心を惹きたくてお金を使っても何も起きなかった。そこに下心がいる以上、自分のためにお金を使ったってことだからね。

そういう意味では、より関係性のない他人にお金を使う方が、幸せメーターとしては効果的なのかもしれないと思えた。

恐らく、知人のために住宅を作ろうとしている俺より、他人のために学校を作ろうとしている同僚の方が幸せになれるのだろう。

そうは思えても、俺は行動を起こせない。この辺りが俺の今の限界なのだろう。頭で分かっても心が動こうとしない。

なんのためにお金を稼ぐのか?

俺が投資を始めた動機は、自分の将来に不安があったから。

収入は少ないし、老後に貰える年金ではまともな生活ができそうもない。住むとこにも食うにも困って、医療や介護も受けられず惨めに死んでいくのだろうなと思ってた。

生活保護を受給すれば生きていけるのだろうが、親戚や友人にも合わせる顔がなく、引きこもるだけで意味のない人生だ。言い訳しながら、八つ当たりしながら孤独な死を待つだけ。

投資を始めて、確定しつつあったルートから逃れる道があることを知った。

最低の未来から抜け出せた。だが、それだけで幸せとは言えない。

お金があれば不幸でなくなるだけで、幸せになるには、お金の使い方を知らないといけない。

ネットで見かける成功している投資家でも、「幸せじゃない」と自ら宣言している人がいる。

知らないのだろうね。幸せになるお金の使い方。

俺の投資もまだまだこれから。今のうちに幸せなお金の使い方を憶えていきたい。

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