相場なんか見てません

年収200万の俺が不動産オーナーになった経緯とこれから

有望な会社はどこ? 新卒も中途もどんな就活をすべきか。

有望な会社はどこ? 新卒も中途もどんな就活をすべきか。

昨日、みずほフィナンシャルグループが、来春の採用数を半減させるという報道を見た。

ここ最近、大手銀行のリストラや採用数減少の報道を定期的に見かける。

就活をしている人、これからする人には、この先どんな企業が有望か分からず、不安な人も多いだろう。

「いやいや、採用してくれれば俺はどこでもいいよっ! お願いしますから!」って人もね。

これを読んでくれたら、心の中に一本ね、軸ができると思うよ。

by カエレバ

 

銀行は危ないのか?

そんなことはない。むしろ銀行こそが時代をリードしている。

AI社会への変化に敏感に対応し、積極的に自己改革をしている最先端の企業が銀行なのだ。

他の会社の動向を伺いながら様子見なんてしないから、銀行のリストラや採用人数の削減が話題になる。

他の企業に先んじて人員削減できるということは、他よりも早く利益を手にするということ。

人件費の重さ。

企業で一番コストがかかるのが人件費。人件費を削るだけで会社の利益は激増する。

よくある思い違いだが、人が少なくなると企業の戦力が落ちてジリ貧なのでは? という考え。

真逆なんだよ実は。可処分利益を増やして、それを再投資する方が企業は大きく成長する。

典型的な例はアマゾン。創業以来、利益を全力で再投資してここまで世界に版図を広げた。

by カエレバ

 

利益を出して株主に配当するということをしていないのだアマゾンは。配当するくらいなら再投資!

人を増やして、そのマンパワーで畑を耕すのではなく、利益で畑を購入してから人を増やす!

経費が先行している前者ではなく、後者の方がずっと確かで効率がいい。

特にこれからAIがどんどん発展、普及する。コストも安く、不平不満を言わない労働力がAI。

はじめにマンパワーありきの考え方では、これからの時代利益を出せない。

どんな企業が有望なのさ?

上で話した表面上の話だと、人件費の少ない企業、AIを積極的に導入してる企業となる。

とは言え、人件費削減してる企業の門は狭くなってるし、IT技能のない人も多いだろう。

ここまでだと、誰でも語れる当たり障りのないアドバイス。こんな話ではアドバンテージにならない。

有望な企業ではなく、危ない企業から考えてみようか。

とても簡単。

人件費の多い企業=人件費を削減できない企業。

人件費を削減できない理由を考えてみる。

  1. AIを導入する初期費用の出せない、経営難の企業。
  2. マンパワーがすべてだと思っている古い考えの経営者。

こういう企業をまず避ければいい。

1.は頑張って調べろ。自分で調べるのも就活のうち。

2.は面接のときに聞いてみたら? ストレートに聞くなよ。AI化社会に対する展望は? みたいに聞き出せ。

これからの仕事に本当に大切なこと。

ぶっちゃけさぁ。古い考えに固執してる変化できない企業以外ならさ、どこでもいいよ。

だって、これからの仕事は企業が主役じゃないんだもん。

AI化が進むと、みんな均一なサービスになるんだよ。サービスの平準化。差が出にくくなる。

そんな職場でどんな人が評価され上にいけるかって言うと、やる気のある人。

AIは低コストで不平不満を言わない優秀な労働力。でも自分で工夫するという独創性はない。

AIと同じ土俵で仕事したら負けるよ。完敗。

うっかりミスなし、休みなく高速に演算し最適解を出すAI。

だからAIと同じ仕事をやってたら、まっさきにリストラされる。

AIがやれない部分で勝負するしかない。それが新しい仕組みや工夫を生む努力。もしくはただの根性。

この努力はやる気から生まれる。与えられた仕事をこなすのではなく、どうしたら仕事がうまくいくのか挑戦するモチベーション。

それってさ、企業がどうのこうのじゃないよね。各個人の気持ちの問題。

自分のやる気を生かせる場所で活躍しよう!

環境って大事なのよね。

社内のみんなが頑張っていると自分も頑張れるし、その頑張りが評価される。

社内に競争意識がなく、みんなで楽に働きましょうよなんて空気だと、自分も頑張らない人になる。

仕事は楽かもしれないけど、そんな企業は利益出せないし、自分の収入も増えないよね。

そんな環境でやる気みせちゃうと、和を乱すなとか、空気読めとか陰口たたかれちゃう。

これまでは、そんなダラダラの会社でも定年まで過ごせたのかもしれない。

でもこれからはそんな会社淘汰される。AIの能力と人間のやる気で利益を出していく会社に太刀打ちできない。

そんな低レベルの環境で社会人スキル身に着けちゃうと、倒産後の転職がツラいよ。

草野球チームで育った選手が、プロ野球で使い物にならないのと同じ。

仮にイチローでも、草野球チームにいたら技術は上がらない。環境の影響力は恐ろしい。

草野球とプロ野球、どっちに行きたいか決めておく。

いいんだよ草野球でも。

みんなで仲良く、ストレスなく働いてもね。

その代り、スキルアップや高収入は見込めないかもしれない。

いやあ、売上カツカツの会社はなんだかんだ言って大変よ。

仕事のストレスなくても、生活にストレスでちゃうかもね。

自分に自信のある人、自信はないけど上を目指したい人は、プロ野球な職場に飛び込んだ方がいい。

環境がレベル高いと、自分のレベルも自動的に上がるからね。

最初はついていけなくても、歯を食いしばってやってりゃ自然とね。

一番確実でリターンの大きい投資は自己投資。

自分にリスクを課して得たスキルは財産。

スキルがあれば、職場に疑問を感じたとき、倒産したときでもなんとでもなる。

会社の看板で働くのではなく、自分のスキルで働ける人はどこでも重宝される。独立もできる。

古い考えに固執してる会社じゃなければどこでもいいと言ったのは、これ。

会社に理想を求めるより、自分がどうなりたいのかが大事。

仕事の才能。

はたから見てて分かるものだよ。こいつは頑張ってるな、こいつは頑張ってないなってね。

仕事はもちろん成果も大事だけど、そこに向かう姿勢も大事。成果が伸びなくても頑張ってる姿は、誰かが必ず見ていて評価してくれる。

つまるところ努力の才能なんだよね。

頑張った奴は仕事ができる奴になるし、仕事ができない奴は頑張れなかった奴。

だから、自分が頑張れる環境、状況を作り出すことがキモ。

就活もさ。自分が頑張れそうな会社か、環境かで選べばいいんじゃない?

ここなら頑張れそうと思えるなら、面接も気合入るでしょ。

面接でこそ、やる気を見せなさいよ。

人事担当者が一番見たいのはやる気。それがあれば他の条件は目をつぶる。

学歴や経歴が立派でも、やる気が感じられない奴は取りたくない。

そして、アピールするのは自分。

「こんな学校を出ました。こんな会社で働いてました」って看板を語るではなく、

「自分はこんなことができます。だから会社にこんな貢献ができます」って自分を語ること。

どこで生きていくか。

職場ってさ、人生の大半を過ごすところだよ。

自宅よりも過ごす時間長くなるなんじゃない?

どうせなら、未来の希望が見えるところで戦いたいよね。

まとめるよ。

将来性がないと思う企業以外ならどこでもいい

スキルアップできる環境を選ぶ。自己投資が勝利の鍵。

自分という商品を売り込め。それを買ってくれる企業なら波長が合うんじゃない?

不採用通知が届くときついよねぇ。自分が価値のない人間に思えて。

逆に良かったじゃないの。君を理解できない会社に選ればれなくて。

いや、まあ、理解されるように努力はしろよ。自分を分析して長所をアピールしろよ。

自分にいいところが何一つないと思ってる奴は、そうだなぁ。

俺に1万円をくれ。すごく褒めてやるから。ブログで君の名前を褒め称えてやるから。

そしたら、「投資ブログで殿堂入りしてます」って誇れる物ができるだろ。めでたしめでたし。

質問や感想、雑談など待ってます

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