相場なんか見てません

年収200万の俺が不動産オーナーになった経緯とこれから

一年の終わりにリバランスをしたら、来年の投資が上手くいく気がした。

一年の終わりにリバランスをしたら、来年の投資が上手くいく気がした。

もういくつ寝ると お正月~♪

年の瀬ですね。この後クリスマスも来るのでしょうが、我が家にクリスマスはありません。

子供のいない所にはサンタは来ないようです。

さて、年の節目ということで、大掃除の前に投資信託のリバランスを行いますよ。

リバランスとは。

リバランスとは、保有資産を自分のポートフォリオの配分に戻してやること。

例えば、当初の計画では 【米国インデックス株8:日本アクティブ株2】 のポートフォリオだったのが、半年や一年経過したら、日本株の値上がりが調子良くて 【米国インデックス株7:日本アクティブ株3】 の残高になってたとする。

これを当初の計画通り、8:2の割合に戻してやるのがリバランス。

リスクとリターンの納得できる設定にしたのに、リバランスをせず放っておいたら、望まないリスクとリターンになってしまう。

アセットアロケーション、ポートフォリオの見直し。

リバランスのタイミングで、当初のアセットアロケーション、ポートフォリオを見直してもいい。

投資額や、自分の置かれてる環境、状況の変化で資産配分は変えないといけない。

俺の場合、投資を始めたばかりで資金も少ない。だから、今目指すのは投資量を増やすこと。

だから多少リスクを取ってでも、リターンを得られるようにしたい(それでも世間一般より安全な設定だが)。

定年退職後はリターンが少なくなっても、リスクを極力減らす形にシフトする。

という訳で、来年のアセットアロケーションを考えて、それを元にリバランスを行う。

これが俺の来年のアセットアロケーション。

債権なしの株式オンリーで攻めるが、株式の中身はインデックス株が過半数。

先進国株とエマージング(新興国)株がインデックスファンドでリスク少なく。

日本株はアクティブファンドでリスク許容。

債券を持たない分、現金を持ち、株の暴落に備える。

ポートフォリオ(具体的な銘柄の配分)の公開は控えるが、そんなに特別なことはしてない。手数料の安いインデックスと現在好調のアクティブを基準に選んでる。

ファンドを売り買いしてリバランス。

アセットアロケーションの配分と同じバランスになるように、ポートフォリオを調整する。

残高が大きくなりすぎたファンドを売却し、残高の足りないファンドを買い付けすればリバランス完了。

どうせこの後の取引で各ファンドの残高はズレていくので、厳密に調整する必要はない。

千円単位くらいでざっくりバランスが合えばok

リバランスの副作用。

なんか、リバランスを終えたら、来年の投資信託が上手く行きそうな気がしてきた。

人事を尽くして天命を待つ という言葉があるが、そんな気分なのかもしれない。

上がるか下がるか、先を読むことはできないのが投資だけど、それでも人がやれることはやっておきたい。

不労所得でも、そこには意思と努力と行動が必要。

このブログを読んで投資信託始めてくれた人もいる。ありがとう。

でも、年末のリバランスは怠らずにやって欲しい。

方向性や、やり方が分からないときは、コメント欄やtwitterで相談してね。

質問や感想、雑談など待ってます

*
*
* (公開されません)

Return Top