相場なんか見てません

年収200万の俺が不動産オーナーになった経緯とこれから

俺のアパートが好物件すぎる件について。

俺のアパートが好物件すぎる件について。

3月ですよ。新生活ですよ。

卒業やら入学。就職やら転勤。生活環境が変わる時期。

賃貸経営にとって、退去と入居が重なる時期なんですよ。

繁忙期。

冒頭の通り、例年2月~4月は引っ越しが多い。

不動産屋では、繁忙期と呼ばれる一年で最も忙しいシーズン。

退去連絡が来た日のうちに、即日募集広告をアップ。

実際に退去したら電光石火でリフォーム。短時間でも綺麗に仕上げて、新しい入居者を待ち受ける。

部屋探しにくるお客さんには、これから退去予定の部屋も含めて、ベストなお部屋を提案、案内。

契約を整え、ライフラインの手配。

土日の不動産屋は嵐のようだ。本当に食事する余裕もなく、息つく間もなく来店対応に追われる。

とにかく、退去が多い。

そしてそのままではオーナーの利益が減る。

この時期に全力で空室を埋めないと、次のチャンスは秋の転勤シーズンまでないからね。

満室が続く俺のアパート。

ちなみに、俺のアパートはと言うと、まったく入居者の動きが無い。

去年の8月に満室になったまま、今日まで退去の連絡はない。

単なる幸運か? そうではない。客層が安定しているのだ。

地元のファミリー向けの物件なんだよね、俺のアパート。

学生向けでも、単身赴任のサラリーマン向けでもないから、この新生活シーズンの影響を受けにくい。

不動産を買うときには、まず立地からという話をしたことがある。

どこにあるどんな規模の物件かで、そこに住む人の層が決まる。

俺のアパートのエリアは、街の中心部からは適度に離れていて家賃は安く、交通の便もよく、商業施設も豊富。

小中学校、高校も多いから、子供が育つまでファミリーが長く暮らせる地域になっている。

自動的にね。俺のアパートを選んでくれる人は、長く住んでくれる人になってるんだね。

稼働率が高いと、収支が安定してとても経営がしやすい。ありがたや。

大家の俺としても、長く住んでくれてる人には気持ちよく住んでもらいたいからね。

建物に不具合があればすぐに直すし、老朽化したところは綺麗に補修していきたいと思える。

不動産投資の一棟目がこんな好物件で、俺はとても幸せだ。ありがとう。

オルタナティブ投資。

ここ数日、株価が下落を続けている。

でも俺のアパートの家賃は契約で決められた額が安定して入ってくる。

これがオルタナティブ投資だ。

証券への投資だけだと、相場に左右されてしまうが、別の投資先があると安定した利益を期待できる。

相場の変動にビクビクしなくていいってのは大事。心穏やかに冷静な判断で投資を続けられるからね。

下の過去記事も合わせて読んでくれるといいね。

オルタナティブ投資って知ってる?

 

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