相場なんか見てません

年収200万の俺が不動産オーナーになった経緯とこれから

唐揚げ幸福論

唐揚げ幸福論

絶頂という言葉をご存じだろうか?

昨夜の俺が絶頂だった。

夕食にね。唐揚げを食べたんですよ。自宅でね。母が作った唐揚げをね。食べましてね。絶頂!!!!

旨いんですよ、うちの母の唐揚げは。その辺のお店では太刀打ちできないジューシーさ。サクふわジュワうま!!

幸せってなんだっけ? 唐揚げと白飯のある食卓ですよ。

幸せの感じ方。

俺は唐揚げを食べて幸せになれる。でも、すべての人がそうではあるまい。

「カレーが嫌いな日本人なんかいないだろ?」と、かつてTwitterで聞いてみたら、「嫌いです」という人が結構いたんだよね。

幸せの感じ方は人によって違う。

金持ちだから幸せなのか? 貧乏だから不幸なのか? 一概には言えない。

でもさ、どうせ生きるのなら、幸せに生きていきたいよね。

世界で一番幸せな国。

幸せな人ってどこに多くいるのだろう?

真っ先に思いついたのはブータン王国だが、以前、国王が日本を訪問したときの報道だけで、俺はどんな国なのか知らない。

Google先生に「世界で一番幸せな国は?」と聞いてみると、デンマーク、ブータンなどが出てきた。

 

デンマークは先進国で、税金がとても高い。所得税40~60%、消費税は25%。

だが、教育、医療、介護が基本的に無料。労働時間が短い。

あと政治家の給料が安く、やりたい人しかやらないので、汚職が少ないとのこと。

社会的なシステムがしっかりしていて、不公平がないという印象。

 

ブータンは先進国ではない。経済も突出していない。それでも幸福なのは何故なのか?

国民総幸福量という尺度を世界で最初に導入したのがブータン王国。

国策として国民全体の幸福を目指そうとしたわけだ。

ブータンでは国民にこんなアンケートを取り、国民総幸福量を図っている。日本の国勢調査のようなものだね。

  • 【精神面】自分自身がスピリチュアルだと思うか?お祈りや瞑想をするか?
  • 【自殺について】自殺を考えたことがあるか?実行しようとしたことがあるか?
  • 【環境に関する教養】身近な植物の種に関する知識、水路のメンテナンスが重要だと思うか、自分で植林をするか。
  • 【Cultural literacy】地域の祭り、祭りの意味、祭りで行われるダンスや歌の意味の知識について
  • 【信用感】ブータン人/近所の住人をどれだけ信用しているか?

質問項目は100くらいあるらしいが、自分だけの幸福ではなく、家族、友人の幸福を意識しているのがブータン。

隣の芝は青く見えると日本では言われるが、ブータンでは隣人が幸せなら自分も幸せ。妬みなどが少ないのかもしれない。

また、重労働などは出稼ぎのインド人に任せ、ストレスの少ない社会を形成しているようだ。

唐揚げのどこに幸福を見いだすか?

俺は、好きな唐揚げがおいしくて幸せを感じた。

デンマーク風に例えると、唐揚げが無料で幸せ。

ブータン風に例えると、家族と唐揚げを食べられて幸せ。

同じ唐揚げでも、幸せを得られるポイントが変わってくるわけだ。

by カエレバ

 

俺は幸せになりたくて投資をしている。

お金そのものが欲しいわけではない。自分の幸福を実現する手段として、お金は優秀な媒体。

心地よい家で、誰にも気兼ねせず、好きなゲームをしながら、好きな唐揚げを食べたい。

家の隣には吉野家があって、自分の果たせなかった夢を託すため、クリエイターの生活を応援する住宅を作りたい。

こんな俺の夢を実現するのに、お金が一番汎用性が高いからね。投資をしているわけだ。

唐揚げがあれば幸せなのではない。国によって人によって捉え方が変わる。

お金があれば幸せなのではない。どう使うか決まっていなければ、幸福感はないのだから。

by カエレバ

 

漠然とした理想を具体的に描く

誰もがみんな、幸せになりたいはずなのだ。

でも自分の幸せがなんなのか知らない人もいる。

休みの日にすることがない。たぶんそういう人は幸せが具体的でないのだろう。

人によってはお酒だったり、他社との会話だったり、ボランティア活動が幸せという人もいるだろう。

理想的なのは仕事が趣味の人だよね。幸せに思うことがお金になっていく。

起業家なんかがこういうタイプかもしれない。

とにかく、自分の幸せのスタイルを自覚することが大事。

お金がなくてもすでにそれが実現できていて、十分なのであれば素晴らしい。

大抵の人は、幸せの実現と満足に至るまでにある程度のお金が必要になるだろう。

仕事が趣味でなければ、仕事以外のところでお金を増やすしかない。

幸福に向かって行動する。

俺は投資を始める前に、自分の夢、将来やりたいことを考えたんだよね。

メンターから最初に教わったのがこれ。

目的地がないと、何のために投資するのかブレるから。

目的地があるから、投資に迷わない。

まあね。投資をやりながら、自分の夢や目的地を考えてもいい。

投資期間は長い。20年は投資を続けるんだからね。考え方や環境の変化もあるだろう。

 

投資の最初の一歩を踏み出すのに、夢がないから動けないなんてナンセンス。

大抵の人が、理想の実現にお金が必要なのだ。だったらまず始めることが一番大事。

理想、理由は後からでもいい。けれど、道に迷わないためにはちゃんと考えた方がいいね。

 

昨夜唐揚げを食いながら、俺はこんなことを考えていた。

唐揚げ is God ありがとう唐揚げ。俺の道を照らしてくれて。

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