相場なんか見てません

年収200万の俺が不動産オーナーになった経緯とこれから

俺の給料の使い道

俺の給料の使い道

お金の使い道。大きく三つに分けられる。

  1. 消費
  2. 浪費
  3. 投資

読んで字のごとくではあるが説明する。知っているつもりでも案外ね、気づいてないことがあるからね。

1.消費 生活に必要なお金。家賃や食費、交通費など。

2.浪費 生活に必須ではないが、生きるための楽しみのために使う出費。

3.投資 お金を増やすための支出。

この三つを意識して生活している人は少ない。

俺も投資を始めるまでは考えたこともなかった。

お金持ちになるにはこの3要素のバランス、割合を考えることが超重要になってくる。

そして俺の給料の使い道ね。

それを上記の割合に当てはめてみる。円グラフ

俺の月給は手取り150,000円

うち消費が80,000円で53%

浪費が5,000円で3%

投資が55,000円で37%

寄付が10,000円で7%

ここで説明していない項目が出てきたね。寄付。

寄付も投資の一部と考えることは出来るのだけれど、投資は見返りを求める支出なのに対し、寄付は見返りを求めない支出。

実はこの寄付がないと投資はうまくいかない。あとで説明するね。

俺のお金の使い道割合を見てどう思います?

「山口手取り15万円かよ少ねぇな」「浪費5千円ってマジかよ」「投資に37%も使ってるの?」「寄付ってなんだよ」

色んな感想があると思う。まあ、俺の話を聞け。

年収200万円の俺がアパートオーナーになったと言ってるわけですよ。月収なんてこんなもんですよ。

その俺が。世間の平均所得より下にいる俺が。少ない給料から投資に資金を回して資産が増えた。

なんで俺がこのブログを始めたのか。こんな俺でも投資ができる。アパートが持てたんだよと。

あなたたちにもできるんだよと。やればできるんだよと教えたかったからなんだ。

本多静六という人をご存じだろうか?

明治から昭和にかけて投資に大成功し、巨額の財産を築いた人物。

本業は造園家なのだが、毎月の収入の1/4(25%)を必ず投資に回すというルールを作って実行した。

最初から裕福ではなかった。ドイツに留学して投資を学び、自己流のルールを作り実践。

1/4貯金で資金を作り、土地などを購入。やがてその土地に鉄道が敷かれるなどし大成功。

そして得た収益を教育、公共機関などに寄付をしたと伝えられている。

これはその本多静六本人が書いた投資の自叙伝。

正直読まなくてもいい。冒頭の「貧乏を討伐せねば」と1/4貯金を一念発起するところはステキだが、投資の実践部分は時代が違いすぎて参考にならない。大事な基本理念は、俺がここで書いてるしね。

月収の1/4を貯金(投資)できますか?

たいていの人が無理と言うだろう。

かつて俺もそうだった。今の会社に入る前。投資を勉強する前だったら無理と言っていた。

以前の自分の生活を振り返ると、お金の使い道が消費と浪費しかなかった。

投資に回すお金はゼロ。貯金する余裕なんかないと思っていた。

だからいつまでたっても貧乏だった。サラ金に借金までしていた。

お金の使い道は三つと話した。そのうちお金が増える使い道は投資しかない。

消費と浪費では絶対にお金が増えない。

あなたもご自分のお金の使い道を考えてみてください。消費と浪費の割合はどのくらいですか?

貯金なり投資に回しているお金はありますか?

お金がないから投資ができないは大間違い。

違いますよ。投資してないからお金がない。

俺のグラフを見てくれ。手取り15万円。そんな中から毎月5万5千円を投資に回してる。

本多静六の25%を超えて、37%投資に回してる。

お金がなくても投資はできる。

投資したから俺は借金もなくなり、貯金が増えて、アパートも買えた。

実例がここに居ると知って欲しい。

できる。君にもあなたにも誰にでも。俺がやれたんだから間違いない。

誰にでもできるけど。問題はやるかやらないか。

やった人がお金持ちになり、やらない人はお金持ちになれない。単純な話だよね。

寄付とはなんぞや?

本多静六の紹介で、収益を寄付したとお話した。

儲かったから寄付したのではない。儲かる前から寄付していたと俺は思う。

寄付とは見返りを求めないお金。寄付したからといって利益がでるものではない。

だけど違う。寄付こそが投資のキモ。

寄付された側はどう思うだろう? 感謝。それしかない。

人が感謝の気持ちを覚えるとどうなるか。感謝してる人に恩返しがしたいと思う。

これが大切。

寄付は見返りを求めないからこそ、感謝が生まれる。

投資は利益を目的にやるもので、取引先も手数料などで儲けているからビジネス。感謝は生まれない。

感謝こそが、お金の流れを生み出す唯一の原動力。

投資でお金を増やすのだけれど、投資だけではお金がうまく循環しない。

投資を続けつつ、寄付をするから。お金が循環し投資の効果が後押しされる。

 

俺のメンター(導き手)である社長から、寄付の大切さについて教えられた。

見返りを求めず、相手に喜んでもらうことを考えるお金の使い方が寄付。

それが上手なお金の使い方だよ。生きるお金、生き銭。

自分のためだけに使うお金は死に銭。

聞いたときは半信半疑だったが、まずはやってみてから判断しようと寄付を始めてみたんだ。

お世話になっている人、これからお世話になる人に先にプレゼントや差し入れをするようにした。

するとどうだろう。お金の流れの主導権を得ることができた。

感謝が巡り巡って自分に返ってきた。

感謝は循環する。そして投資のチャンスを後押しする。

 

投資も寄付も最初は大変だった。苦痛を伴った。

でもそれをしないとお金持ちにはなれないと学んでいた。

借金の返済で貯金もできず、その日暮らしだった過去から決別したかった。

だから、お金がなくても投資をした。寄付をした。それが今実を結んでいる。

この感謝を誰に伝えよう。

もちろん社長やいつも支えてくれる会社の仲間に。もちろん親にも。

そして君たちにも伝えたいと思った。だからブログを書いている。

俺にもできたことを書いている。君にもできるはずだと。一歩を踏み出せば誰にでもと。

まずは始めてみよう。

自分の毎月のお金の使い道を振り返ってみよう。

投資をしてみないか? できるよ。絶対だ。

やるかやらないかだ。きっかけだ。このブログがあなたのきっかけになりますように。

頂いたコメント & TRACKBACKS

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  1. 5000で浪費って何ができるのでしょう、、、

  2. 艦隊これくしょんというゲームがあります。
    擬人化した軍艦を集めて育てるゲームなんですが、恐ろしいのは轟沈。
    耐久力がゼロになった艦は失われ、復活する術がないのです。
    何年も大事に育てた艦が、ちょっとしたうっかりミスで永遠に失われる悲しみ。
    それを回避するのが『応急修理要員』という課金アイテム200円。
    さらに強化版の『応急修理女神』500円。
    前者ならひと月25個。後者なら月10個使える。
    それが5,000円の主な内訳です。

    私は3年かけてレベル147まで育成した空母加賀を轟沈させました。
    その悲しみ、苦しみ、後悔、絶望たるや。
    加賀と言えば日本海軍の誇り。栄光の第一航空戦隊ですよ。
    艦隊これくしょんでも最強の呼び声高い正規空母ですよ。
    5,000円でなにができるのか?
    なんだって出来ますよ。
    ミッドウェー海戦だって勝ってみせますよ。
    そのくらいの使い出のある金額なんです。僕にとっては。

質問や感想、雑談など待ってます

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