相場なんか見てません

年収200万の俺が不動産オーナーになった経緯とこれから

適正価格を知れば百戦危うからず

適正価格を知れば百戦危うからず

安く買って 高く売る

これが実現できれば投資は成功する。簡単だね。

でも、なかなか実現しない。どうしてだろう?

分かってない人が多いからだ、適正価格を。

いくらなら安いのか、高いのか。その正しい判断は適正価格を知らなければできない。

適正価格とはなにか?

言葉としては簡単だが、案外これが難しい。

物の値段の付け方には色んなアプローチがある。

原価を積み重ねていったり、期待できる収益から逆算したり。

まったく同じ物でも、売ってる場所、人、時期によって値段が変わったりする。

いったい何を基準にすれば適正な価格を知ることができるのか?

投資資産に限れば、いくらなら売却できるかが基準になる。

例えば、バブル期は1億円だったマンションが5千万円で売りに出てたら安いのか?

元の値段が過剰だったので比較基準が間違ってる。

今、そのマンションがいくらで売れるのかを調べないといけない。

または10年所有して賃貸収入を得た後、建物を解体して土地がいくらで売れるのかを調べる。

出口戦略と呼ばれるものだ。

利益というのは、買うと売るがワンセットになって初めて実現する。

利益を得るために投資をするのだから、最終的に売れる価格を知らないと、買いの適正な価格を判断できない。

よく知らない物には投資してはいけない。判断基準を知らないと買い時、売り時が分からないから。

とは言え、知るためには実践も必要。

実践のない机上の空論だけでは現実と戦えない。生きた知識、スキルにならない。

時には失敗して損をして学ぶことも大事。

だから一歩を踏み出して実践した方がいい。

だけどそこで破産して投資を続けられないのは愚の骨頂。

失敗しても再起できる安全圏から始めてみるのが、成功への一番の近道

 

日々勉強なのだ。

小さな知識の積み重ねが、20年後に大きな差になって帰ってくる。

帰ってきたぞ 帰ってきたぞ ウルトラマン

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