相場なんか見てません

年収200万の俺が不動産オーナーになった経緯とこれから

不動産の利回りは相場を知ることで判断できる

不動産の利回りは相場を知ることで判断できる

不動産編第6回。

収益物件サイト見てるとまず目に付くのが利回り。

利回りはね。あんま当てにならんのよ。

もちろん大事な指標なんだけどさ、操作できちゃうんだよ物件情報的にはね。

満室時の想定収入を高くしちゃえば利回りは高くなる。相場より高めの家賃設定にするだけでいい。

だから大事なのは、その地域で、その間取りで、周辺の家賃相場はいくらなのかを知ること。

入居が決まる現実的な家賃から、年間収入を想定しないと正しい利回りは出てこない。

売り手が操作した利回り(家賃設定)じゃ、満室を維持できない。

髙い入居率を維持することが不動産経営の成功につながるから、正しい利回りを知ること→家賃相場を知ることが大事。

 

相場を調べるのは簡単だ。賃貸物件のポータルサイトで地域と間取りで絞り込んで物件検索すればいい。

築年数や構造で幅が出てくるけど、いくらぐらいの家賃なのか大体つかめる。

 

初心者が不動産情報を判断するのに真っ先に学ぶべきことがこれ。相場を知ること。

すまん。

相場なんか見てませんというブログ名が嘘になってしまった。

FXや投資信託は相場を見なくていいけど、不動産の選定では相場を見ないと始まらない。

 

不動産投資に失敗する人はここが出来てない。

どんな資産家でも、業者の勧めを鵜呑みに不動産を買っていたら失敗する。

不動産を買うことが目的になってはいけない。維持すること、収益を出すことが目的。

 

まったく同じ物件でも、オーナーによって成功したり失敗したりする。

前のオーナーが失敗して手放した物件を、次の買い手が見事に黒字化させた例。

前のオーナーは順調に収益を出していたのに、次のオーナーが破たんした例。

そういうのを俺は不動産屋に勤務しながら見てきた。

 

失敗した人はもれなく、不動産勉強をしなかった人。知ろうと努力をしなかった人。

逆に言えば、きちんと勉強すれば不動産は安定した投資になる。

後に資産も残る。銀行も融資してくれる。メリットの多い投資なんだ。

だから、買う前に勉強すること、努力を怠らないこと。

 

ゆっくりした歩みでいい。毎日の積み重ねがスキルになる。成功につながる。

不動産経営は事業。会社経営と同じ。

しっかりした事業計画が立てられる人、勉強している人に銀行はお金を貸してくれる。

信用ってのは持ってるお金だけじゃない。知識だって立派な資産になる。

信用情報を整えるってのは、勉強しようってことでもある。

俺もみんなに教えられるように日々勉強中。

「俺とサクセスしようぜ」ルー大柴の声が聞こえる。トゥギャザーだったっけか? まあいいや。

質問や感想、雑談など待ってます

*
*
* (公開されません)

Return Top