相場なんか見てません

年収200万の俺が不動産オーナーになった経緯とこれから

急がば回れ

急がば回れ

不動産編第3回。

不動産投資を始めるまでの準備期間は長い。長い方がいい。

俺が不動産を買いたいと思ってから、実際にアパートを購入するまでは1年半かかった。

不動産屋に勤めてて、ツテがある俺でさえ1年半。

何のコネもない一般の方なら、2年は準備期間を見ていた方がいい。

時間のかかるのは何?

属性の構築。信用の構築と言ってもいいかな。

属性のいい人ならすぐ不動産を買える。医者とか弁護士とか高所得の人だね。

全額自己資金で買えるなら話が早いし、銀行に融資を申し込んでも通りやすい。

でもそうでなければ、俺のように低所得で不動産を持とうと思ったら、融資の審査が大きな壁になる。

そのために時間をかける。投資を実践して実績を作り、家賃やクレジットの支払いを滞納させない。

不動産屋や銀行と時間をかけて関係を築く。

時間をかけた方がいいのは何故?

属性のいい人はすぐに不動産を買えるが、失敗している人も多い。

時間をかけて物件を選ばなかったり、知人に勧められるまま自分で確認せずに不動産を買うと失敗する。

どうせ属性作りに時間がかかるのだから、その間に勉強して、物件を見る目を養えばいい。

何を勉強すればいいのかはこれからの記事で書いていく。

不動産編は長くなるから、ゆっくり丁寧に書いていく。不動産屋の実務経験を生かして、実際の事例なんかも織り交ぜてね。

 

不動産投資は物件を手に入れるまでが大変だが、買ってしまえばあとは手間がかからない。長く続けられる。

長く黒字が続くように、時間をかけて準備すべき。

不動産投資を目指す~あしたのために(その2)~

この記事にも書いてる。信用を作らないと融資が受けられない。

いまからやるべきこと。

いきなり銀行に融資を申し込んでも門前払いになる可能性が高い。

不動産屋は金融機関を紹介してくれる窓口でもある。

なんのツテもなく銀行に行くより、不動産屋を通じて銀行と交渉すると可能性が高まる。

俺がアパートを買えたのも、俺が勤務する不動産屋の看板で銀行と相談できたのが大きい。

逆の立場になって考えれば分かる。

自分がお金を貸す立場だったとしよう。

いきなり金を貸してくれと店に来る知らない人より、前から付き合いのある会社の紹介の方が安心感がある。

前回の内容とかぶるけど、頼りになる不動産屋を見つけるのが融資への近道。急がば回れ。

まあ、不動産屋も商売だからね。海千山千の営業マンはトークが上手。どこに行っても頼りになりそうに思えるけど、そこを時間をかけて見極めよう。

不動産購入後もずっと世話になるパートナーだからね。話を親身に聞いてくれ、適切なアドバイスをくれるところを足を使って探そう。

人やネットの意見ではダメ。自分の目で見て、耳で聞いて判断する。

相場は見なくていいが、ビジネスパートナーはよく見よう。

質問や感想、雑談など待ってます

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