相場なんか見てません

年収200万の俺が不動産オーナーになった経緯とこれから

不動産屋選びの単純かつ究極の結論。

不動産屋選びの単純かつ究極の結論。

「オレはようやくのぼりはじめたばかりだからな この果てしなく遠い男坂をよ……」

不動産編第11回。

不動産屋の選び方は今回で一応終わり。

前回は、提案してくれる業者。

前々回は、空室対策のできる業者。

そういう話をしたけどさ。もっとシンプルに突き詰めれば……

「動いてくれる不動産屋を選ぶべし」こういう結論になる。

俺もさ。業者営業って言って、同業他社に飛び込み営業することが多いんだけどね。

結果的に頼りになる、信頼できる不動産屋って、第一印象と異なることも多いんだよ。

繁華街の一等地に綺麗な店を構えてて、愛想のいい対応をしてくれるところが、なーんにも仕事をしてくれなかったり。

従業員少なくて、「そんな装備で大丈夫か?」ってくらい客が入りにくい立地と間取りの店が、熱心に仕事してくれたりね。

そんな装備で大丈夫か?
2010年度ネット流行語大賞年間大賞金賞

当然さ、長く付き合いたい、足を運びたくなる、お話ししてて気分いいのは後者だよね。

もちろん、いい立地で綺麗な店舗で、いい仕事してくれる店もある。

パッとしない店構え、従業員も事務的で、やっぱりさっぱり動いてくれない店もある。

まず確かなのは、一度会っただけじゃ正しい判断はできないってこと。

見た目だけじゃ正しい判断はできないってこと。

判断をするには、仕事をしてもらえばいいよ。

物件購入の仲介、管理を任せる不動産屋を選ぶのに、これから足を使って地道に探すことになる。

不動産屋に電話したり、訪問するときに、なんでもいいから仕事をしてもらう。

資料を取り寄せてもらったり、金融機関を紹介して貰えるかとか。実際に物件を案内して貰うのもいいね。

そんな依頼への対応の仕方で、積極性や熱意の判断材料になるんじゃないかな。

口先だけは上手いこと言えても、実際に動いてくれるとは限らない。

口下手でも、動いてくれる業者の方が100倍ありがたい存在。

成果がすべてではないけれど、動いてくれないと絶対に成果は出ない。

信頼とか信用とか、何をもって判断するのか曖昧だね。

日常的に信頼って言葉使うけど、具体的にどういう意味と聞かれると即答しにくい。

だからシンプルに動いてくれる業者でいい。

動いてくれるってことが、結果に、成果に、必ず繋がっていく。

もしも不動産会社の選定に失敗したら……

一番いいのを頼む

管理会社は乗り換えられる。

管理を任せてはみたものの、退去ばかりが出て、入居を決められない不動産屋だったら乗り換えればいい。

どんなに慎重になっても、本当の評価はやってみるまで分からない。

やってみてダメだったら、管理会社の変更は必要。

最終的に投資の責任を取るのは自分自身。

義理や人情で、成果の出ない業者に任せ続けたら自分が破産してしまう。

日常の管理は委託するけれど、責任まで丸投げにしてはいけない。

経営判断は常に自分。軌道修正するのも自分。

行動することを業者に求めるのなら、自分自身も行動することを忘れてはいけない。

不労所得とは何もしないことではない。

何もしなくても大丈夫なシステムを構築、維持するのが不労所得への道。

「オレはようやくのぼりはじめたばかりだからな この果てしなく遠い男坂をよ……」

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