相場なんか見てません

年収200万の俺が不動産オーナーになった経緯とこれから

達成可能な理想郷。フィナンシャルインディペンデンス。

達成可能な理想郷。フィナンシャルインディペンデンス。

フィナンシャルインディペンデンスとは。

フィナンシャル=財政

インディペンデンス=独立

経済的自立という意味。金銭的な心配のない状態を指す言葉。

すべての人が、誰でも一度は思い描く理想。

衣食住が約束され、生きてる間ずっとお金がなくなることはない状態。

どうすれば辿り着けるのか?

投資家が目指すべき目標。それがフィナンシャルインディペンデンス。

使うお金より、入ってくるお金の方が多ければこの状態になる。

それを実現する理屈は簡単だ。やり方はいくつかある。

  1. 莫大な財産を築き、その利子で生活する
  2. それなりの財産を築き、お金のかからない国に移住する
  3. 生活保護を受給する
  4. 不労所得を増やす

ぱっと思いつくのはこんなとこかな。

生活保護を申請して受理されれば、一生お金に困ることはない。フィナンシャルインディペンデンス達成!

とは言え……

生活保護は自由度は少ないね。ハイスペックパソコンで高解像度な3Dゲームをしたい俺の欲望は叶えられない。

なので俺は、生活保護以外の方法でフィナンシャルインディペンデンスを実現したい。

正確には、生保は経済的に「独立」してるとは言えないしね。

使ってもお金がなくならない財布(財源)と表現されることもある、フィナンシャルインディペンデンス。

俺はどうすれば実現できるのか考えてみる。

莫大な財産ってどのくらい?

預金の利子だけで生活費がまかなえたらいいよね。

俺は年間の生活費、どれだけあれば満足だろう?

かつて年収120万円で数年暮らしてたことがある。これは生活費足りなかった。満足できなかった。

年収200万円の時は生活は問題なかったけど、満足にはもう少し足りなかった。

車の購入維持、パソコン、スマホの買い換えも考えると、もう少しお金がないと満足できない。

というわけで年300万円が、俺が満足できる最低限の金額と設定してみる。

2018年3月現在の、1年間の定期預金の金利はこんな感じ。

画像クリックで引用元の価格.comへ

へぇ、オリックス銀行すごいじゃん。1年の定期預金ならここだね。

年利0.15%で300万円得るには…… 元金は20億円!

よーし、20億円貯めようか! むーーーーりーーーーー

いや、不可能ではないけどね。リスクを大きく取れば20億円を作ることはできなくはない。

でもさ、20億円持ってるのに、年間300万円で生活ってちょっとバランスおかしくね? もっと贅沢してもいいじゃんよ。

なのでこの方法は却下。

お金のかからない国に移住する。

俺の場合、単に物価が安い国ではダメ。なぜならば、

画像クリックで海外の吉野家に関するご質問へ

この中で物価が安い国は、フィリピン、インドネシア、タイ、カンボジア、マレーシアかな。

でもなー。俺が生きてる間、存続してくれるかなー? これらの国の吉野家。

すまないけど、俺は日本で人生を終えたい。吉野家のなくなるリスクはおかせないんだ。生きる意味がなくなってしまう。

んで、海外に移住するのにどれくらい財産があればいいのか? 下の画像はフィリピンの永住権獲得に必要な費用。

画像クリックで引用元サイトへ

引用元のサイト見てもらえば分かるが、フィリピンの永住権は他国より圧倒的に安い。

240万円~900万円は預託しなければならないので、生活費は別に確保しなければならないけどね。

フィリピンの生活費はいくら必要?家計簿を大公開(地方編)

このサイトを見ると、年200万円もあれば、十分優雅な生活ができるようだ。ふーむ。魅力的。

不労所得を増やす。

ここが本命だね。生活費の安い国に移住するにしても、先立つものが必要。

定期預金では20億の原資が必要だったけど、なにも元手から利益を得る方法は預金だけじゃない。

いろんな方法があるけど、フィナンシャルインディペンデンスを実現するには、まずは投資信託。

俺が不安定な投資を確信をもってやれる理由

この記事にもう答えが書いてある。

俺の場合、アメリカのインデックスファンドに、毎月5万円を20年積み立てている。

予測される最悪の成績7.68%でも20年で2,759万円の資産になり、そこから毎年5%(137万円)引き出しても財源が尽きない。

平均的な成績11,86%なら、20年で4,078万円。そこから年5%ずつ引き出したら203万円

もちろんこれだけじゃない。公的年金を少なくとも年100万円貰えるとすれば、俺が最低限満足可能な年収になる。

20億円貯めるより、こっちの方が現実的だ。

 

5万円の積み立て投資信託と年金だけじゃ確実とはまだ言えない。

2、300万円の年収では、今は満足かもしれないが、医療費や介護費用が増えたときに足りなくなる。

定年後は時間が余るからね。趣味に使う時間が増えれば、使いたいお金も増えるだろう。

真のフィナンシャルインディペンデンスを達成とするには、節約とか我慢のない生活を到達点にしたい。

 

まずは月5万円の積み立てを増額したい。

そのためには収入を増やせばいい。以下の方法で。

  • 給与収入を増やす。本業のお仕事を頑張るよ!
  • アパートローンを早期返済して、2棟目のアパートを買う!
  • 倍増した家賃収入で、2棟目のローンをさらに早く返済!
  • FXで得た利益もアパートローン返済に回す!
  • 負債のなくなった家賃収入で積み立て投資信託!

このサイクルをやればやるほど、規模を大きくするほど、尽きない財布の許容量が増えていく。

年300万円なんて言ってないで、年間1,000万円使っても中身の減らない財布ができあがる。

年収800万円を超えると、それ以上収入が増えても幸福度が変わらなくなるという話もあるね。

俺の投資目標は定年までに1億円の資産形成。それはもう具体的に見えてきている。

さらにその先の年間1,000万円使えるフィナンシャルインディペンデンスも必ず実現できる。

上に書いた方法で収入を増やしていく。すべてのベースの給与収入アップに時間と労力を注ぎ、不労所得の数と効率を高めていく。

理想郷はずいぶん具体的に目の前にある。

お金の尽きない財布なんて、詐欺のようなあり得ない状態と思う人が多いだろう。

でも、たった2年投資をした俺だが、それはとても具体的で達成可能な未来に見えている。

20年の積み立て投資信託。

長いよね。色んな環境の変化や事故がおきるだろう。

でも20年投資を続ければ、使っても使ってもなくならない財源が手に入る。

俺に特別な才能や財産があるわけじゃない。

そうなりたいと願う気持ちがあり、一歩を踏み出す思い切りがあれば、誰にでもできること。

あと大切なのは浪費をしすぎないことだよね。

浪費そのものは人生を楽しむために必要。でも過剰な浪費は、収入がいくらあっても足りなくなる。

穴のあいたバケツにいくら水を汲んでも溜まらない。

年収1,000万円を超えてる人が定年後に破産するケースがこれ。

そこを目指す気持ちがあり、一歩を踏み出し、資金を自分でコントロールできる人が、理想郷に辿り着ける。

俺のことかな! やりますよフィナンシャルインディペンデンス。俺は必ず辿り着いてみせる!

そ~こ~にゆけばぁー♪ どんな夢も~ かーなうと~ 言うよー♪

誰もみな~ ゆきたがるがー 遙かな世界ー♪

その国の名はフィナンシャルインディペンデンス♪

案外近くにあるユートピア♪

どーうしたら♪ ゆけるのだろう? 教えてますよ~♪

by カエレバ

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