相場なんか見てません

年収200万の俺が不動産オーナーになった経緯とこれから

俺が不安定な投資を確信をもってやれる理由

俺が不安定な投資を確信をもってやれる理由

投資を続けられなかった人を、身近に何人か見てきた。

もれなく、資金管理ができなかった人たちだった。

ただ、投資はいつか必ずやめる時がくる。誰でもいつか死んじゃうからね。

人生のエンディングに向けて、最後まで投資をコントロールして幕引きできれば成功者。

投資のダメなやめ方。イイ終わり方について書いてみる。

ダメなやめ方。

今回の主題は、イイ終わり方の方なので、ダメな方はさらっと書くよ。

投資をあきらめるのはどんな時か? 答えはひとつ。

心が折れたとき。

投資や事業に失敗して破産しても終わりではない。そこから再起する人はごまんと居る。

破産してもあきらめなければ終わらない。あきらめるから終わる。

そして心が折れると、それに理由を後付けするのが人間。

損失の額とか身内の病気とか、もっともらしい理由はあっても、その本質は本人があきらめたから。

「○○が理由でやめざるを得なかった」それが失敗者が投資をやめる時の言葉。

俺が見てきた実例ではね。それは言い訳。

本当は、投資資金を遊びに浪費してたり、負けてるFXに有り金全部投入してたんだけどね。

イイやめ方。

投資はゴール地点を設定しないといけないんだよ。

投資の本質は、リスクを取ってリターンを期待すること。

自分の寿命には限界があるのに、いつまでもリスク取っていたらダメ。

俺はサラリーマン投資家だから、一区切りは定年退職の時。

毎月の安定した給料から、5万円ずつ積み立て投資信託をしているんだから、その源泉の給料がなくなったら積み立てやめる。

俺が確信をもてる理由はこれだ!

↓こちらのブログの参照してほしい。

ゆっくりでいいなら億万長者確定!常勝のS&P500インデックス投資法

アメリカのインデックスファンド、【S&P500】を長く保有すればするほど勝率とリターンが上がっていくという記事。

注目点を引用させてもらう。

<S&P500最低年利の推移>   MONEY VOICEより引用

  • 5年保有:-2.35%
  • 10年保有:-1.35%
  • 15年保有:+4.24%
  • 20年保有:+7.68%
  • 25年保有:+9.15%

最低年利というのは、5年なり25年なりの期間で、一番成績の悪かった時期を抜き出しているということ。

期間の中には、当然リーマンショックなどの大暴落も含まれているから、10年保有してもマイナスの時もある。

しかし15年以上保有し続ければ、どんな暴落があっても必ず勝ち越すというデータだ。

 

どうだろう? 10年も投資を続けて赤字だったら? 大抵の人があきらめてやめちゃうんじゃないかな。

俺だってそう。その先の勝ち越しを知らなければ、自分には才能がなかった、投資は甘くないと挫折しちゃうだろう。

15年、20年、25年と長く投資を続ければ必ず勝てる。そう知っているから、俺は確信をもって20年続けられるんだ。

10年程度の赤字には何も怯える必要はない。

10年間は種まきの期間と考えればいい。15年以降、確実な実りがあるのだから。

 

俺の場合、5万円の積み立てを20年続ける。それをS&P500でやれば最低でも年利7.68%で、2,759万円になる。

画像クリックで、ファンドの海へ

 

定年後に積み立てをやめ、そこから毎年5%ずつ引き出したとしたら137万円。年金の補助としては十分な額。不動産の家賃収入もあるしね。

そして積み立てはやめるけど、投信の残高はそのまま放置。勝手に毎年5%以上の利益出してくれるから目減りしない。

仮に100歳以上生きたとしても生活費の源泉が尽きることはない。

定年後も積み立てを続けるなんて意味がない。使うために稼いだんだもん。

子や孫の為に財産残したいなんて思うなら、自分でやるより、子供が20歳の時から毎月1万円の積み立て投資信託をやらせた方がいい。

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毎月1万円必ず積み立てて45年続ければ、仮に最低年利9.15%だったとしても、総額540万円の積み立てが6,934万円になってる。

子沢山、孫も沢山いる人は、それぞれの子にこれをやれせればいい。自分だけじゃ大勢の子孫を養えないっしょ。

現役引退後の投資。

せっかく定年まで頑張って成功させた投資。サラリーマン引退後にはシフトチェンジして綺麗に幕引きしたい。

お金を増やすターンから、使うターンに切り替えるわけだ。

使っても減らない源泉があれば、老後の生活費は安泰。

いつかくる人生のフィナーレまで、資産を維持しながら心穏やかに暮らしたい。

遺言状でも書いておけばいいんじゃないかな、死後に残った源泉は。

配偶者や子孫に分配してもいいし、パーッと気前よく寄付してもいい。

そこまで投資を成功させた人なら、全額寄付しちゃうのかもね。

子供達には1万円投信をやらせてればいいんだし。寄付こそがお金の循環の原動力だって知ってるはずだからね。

質問や感想、雑談など待ってます

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