相場なんか見てません

年収200万の俺が不動産オーナーになった経緯とこれから

ウェルカム大暴落。暴落なんか怖くない。

ウェルカム大暴落。暴落なんか怖くない。

暴落。甘美な響きですね。

僕は楽しみなんです。暴落来るのが。

なんて、ふざけた言葉で始めてみたが、投資家にとって致命的な大暴落。なんでそんなことが言えるのかが今回のお話。

本当に怖いのか? 暴落。

論より証拠。過去37年のダウ平均と日経平均のグラフを見てみる。

世界経済のネタ帳より
世界経済のネタ帳より

リーマンショックってのは2008年だったんだけど、両グラフとも見事に2008年は落ち込んでる。

2000年からの落ち込みはITバブルの崩壊や、アメリカ同時多発テロの影響。

波の大小はあれ、株価ってのは必ず上がり下がりを繰り返す。

そして注目すべきは、2000年、2008年の暴落があっても、数年後には元の適正な水準に戻るってこと。

(日経平均の1989年の異常な高騰はバブル景気。本来の価値以上になったものが、その後適正な水準に戻ったと言える)

大暴落と騒ぎ立てるニュースに慌てて、株やファンドを売るのは間違いなのだ。

高く買って、安く売ったら、どう考えても失敗する。投資の基本に反してる。

暴落時は、まず売らない。

黙って持ってりゃ、いずれ適正な価値に自動的に戻ってくる。

暴落時には、むしろ買う。

投資の基本は、安く買って高く売る。

だったら、暴落の時こそ買い増しすればいい。いずれ株価が適正な水準に戻ったら大きな利益。

インベスターZ(1)

このインベスターZって投資マンガね。1巻は無料なんだけど、2巻以降は1冊540円。

これさ。去年の10月にAmazonで1冊5円のセールやってたんだよ。俺全巻買っちゃってね。

インベスターZを5円で買いまくった購入履歴

買うでしょ? 欲しいと思ってた普段540円の本が5円で売ってたら。

同じでしょ株も。安ければ買うべきなんだよ、欲しいんだから。

安値以上の価値が、本来あるってわかってるんだからね。

そのためには予備資金のストック。

暴落時に買い増しするには、先立つ現金がないとダメだよね。

常に全力で投資してると、バーゲンセールの暴落時にただ指をくわえて見てるだけになっちゃう。

いつ暴落が来てもいいように、毎月の投資額から、何割か予備資金に割り当ててストックしておく。

俺のアセットアロケーションに現金があるのは、暴落時に備えての予備資金なんだ。

これが資金管理ってやつ。

資金管理がしっかりできてれば、どんな相場にも対応できる。

相場を見て右往左往するのではなく、どんな相場でも慌てない準備をしておくのが、勝利の鍵。

生活防衛資金。

予備資金があれば、事故や身内の不幸など、予想外の大きな出費があったとき、まずそこから使えばいい。

予備資金がないと、いざという時、せっかく構築したアセットアロケーションを壊したり、積み立てた株やファンドを売却することになっちゃうからね。

暴落時に投資家が資産を手放すのも、予備資金を持ってなかったからとも言える。

自分の投資計画を狂わせないためにも、予備資金はあらかじめ投資計画に含めた方がいい。

暴落は日常。

大暴落ってのは異常ではない。経済活動の中では必ず定期的に起こる、当たり前の現象。

暴落するのが予測できるのに、なにも対策してないのはおかしいよね。

「大暴落がぁ~」と嘆いている人は、投資家としてどうなのよ?

そして暴落は突然やってくる。

暴落の予兆なんてない。いつか必ず来るが、いつ来るかは誰にも予測できない。

だから今、備えておく。株価が高騰している今だからこそね。

備えあれば憂いなし。明日暴落が来ても泣かないように、今備える。

暴落どうでしょう?

準備を整えておけば、暴落来るのが楽しみになりませんか?

俺は楽しみです。だから普段相場に一喜一憂しない。目の前の状況に合わせて計画通り動くだけでいい。

頂いたコメント & TRACKBACKS

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  1. インベスターZいま一番読みたい漫画なんですよね

    読み放題とかで配信しないかなぁ…

質問や感想、雑談など待ってます

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