相場なんか見てません

年収200万の俺が不動産オーナーになった経緯とこれから

俺のアパートの雨樋が壊れた! 修繕費と備えの話。

俺のアパートの雨樋が壊れた! 修繕費と備えの話。

昨夜、俺のアパートの雨樋が壊れていると連絡があった。

自宅から徒歩5分にある物件の強み。駆けつけてみると、固定具が壊れて雨樋全体がグラグラしていた。

風が強い日で、外れた雨樋が2階への階段をふさぐように脱落していたのと事。

連絡をくれたのは系列のガス会社の方で、たまたま別件で俺のアパートに行ったらしい。

発見したその場で応急処置をして、俺に連絡をしてくれた。とても助かった。

廃材(蛇口)をスペーサーに置いて脱落しないようにしてくれていた

本日、早速業者に修理を依頼。即日修理完了した。

これから雪や氷柱で雨樋に負荷をかける季節。事故が起こる前に対処できて良かった。

応急処置と連絡をしてくれたガス会社の方にも感謝!

即日修理に動いてくれたリフォーム業者にも感謝!

外れた雨樋が風に飛んで、大きな事故になっていたかもしれないもんね。

感謝の気持ちが大事。

こうしてトラブルに遭遇してみると、アパート経営は本当に多くの人に支えられていると分かる。

前にも書いたことがあるが、オーナーはお客様ではない。お金を頂く立場なのだ。

この辺を勘違いしているオーナーは実際多いんだよね。

オーナーだから偉いんだと勘違いし振る舞っていると、いつの間にか人が離れていく。

入居者も不動産会社も離れていく。そんな実例を何人も見てきた。

自分の利益しか考えず、関わっている人達に感謝のないオーナーに未来はない。

皆の協力で成り立っている不動産経営。

俺もオーナーとして、周囲の利益も考えられる人になりたいと思う。

不動産王に、俺はなるっ!

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事故や修繕に備えること。

不動産経営をしていると、事故や修繕は必ず起こる。

その出費に備えておかなければならない。

至急の修理が必要なときに、お金がなければ対応できない。

対応できないと、生活ができない入居者に損害賠償をしなければならなくなり、損失が拡大するかもしれない。

不満をもった入居者が退去となれば、収益も減る。

具体的な備えとは。

まずは保険。

今回の雨樋修理も、風災として保険金が出るかもしれない。

人が怪我なんかしたら、とんでもない賠償額が発生する。

保険については別の機会にちゃんと話をするが、基本的な考え方だけ書いておく。

自分で払い切れない賠償額が予測できるものに保険をかけるべき。

 

次の備えは資金のストック。

老朽化、経年劣化による破損などは保険が適用できないケースもある。

自己資金でも不意の修繕に対応できるように、家賃収入は貯めておくこと。

家賃収入を使い込んで修理費が出せないなんて、オーナー失格。

備えあれば憂いなし。

普段から家賃収入を使わずにストックしていれば、トラブルがあってもすぐにお金を出せる。

資金に余裕があれば、判断を誤らず的確な対処ができる。

それが結果的に自分の利益を守ることになる。

税金や補修、未来の支出に備えておくのが、不動産王への道なのだ。

質問や感想、雑談など待ってます

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